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件名:「台湾の声」:【読者反響】二階俊博・建碑問題について

【読者反響】二階俊博の建碑問題について

(その1)

                         坂井暢夫
 
 今回の二階俊博議員の売国的行為に対し、真の国民の声の在り処を全議員に知らしめる為、次回選挙において、二階議員以下、野中、土井その他、拉致事件の真相暴露されて以来、党に関係なく日本国民に害をなす議員を落選させるべく貴会においてはかかる議員の落選運動を展開されんことを要望します。


(その2)

           二階俊博問題と日台問題して考えよう

                         群馬県 柳原悟良

 二階俊博の江沢民の碑の問題など氷山の一角です。日本の議員の多くは、完全に中国に魂を売ってしまっています。日本政府の台湾に対する冷酷な仕打ちも、すべての原因はそこにあるのです(それがなければ日台関係はもっと別のものになっている!)。
 それは中国皇帝の臣下としての、驕りと言っても良いでしょう。かれらは中国皇帝の「威光」を背景に、怖いものなしの心理状態です。恥も外聞もなく平然と中国に媚びることができるのは、そうすることが「臣下としてのステータス」を示すことだと思い込んでいるからなのです(実際、いかに中国の覚えめでたいかが、政治家の実力を測るバロメーターになっている)。
ただしその彼等にも弱点があります。他でもない、ただ単に「媚びている」という滑稽極まりない一大事実です。
 世論が、選挙民が、「お前は外国に媚びている。みっともない」「国政は任せられない。投票できない」と指を指してはっきり言うことです。理屈はいらない、事実を指摘し、嘲い、非難することです。
 これをやらなければ日本に明日はありません。しかしそれをやれば日本にも救いの道が広がる。これほど簡単な理屈を、これまで一部の良識ある人たち以外気づかなかったというのもおかしな話ですが、今からでも遅くはありません。
 ことに台湾との正常な親善関係を求めてやまない私たち「台湾の声」の読者は、こころある先駆者として、率先してこのような活動を起こすべきではないでしょうか。
 みなさん。中国に日本と台湾を売ろうとする輩の言動をチェックし、糾弾して行きましょう。私は祖国日本を愛する者として、そしてかけがえのない友人である台湾を思う者として、このことを声を大にして言いたいのです。
 「反中国イコール右翼」の時代は、もう終わりです。
 媚中派と戦わなければ日台関係に未来はありません!


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