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件名:【サイバッチ!】インデプス 持ってけドロボウのリニューアル後0002号

[幻冬舎]------------------------------------------------------------
一部の心ないBBSやメルマガが、直木賞候補作家(笑)田口ランディさんにつ
いて、「この万引き女」とか「盗作ゴリラ」とかいうの悪質な誹謗中傷を繰り
返しています。
 BBSに流れていたプロットや他の方々の本からインスパイアされ、それをコ
ピペでつなぎ合わせながら執筆しているのは事実ですが、でもでも、分量から
いえば、ご自分で書いた部分だって、ほんのわずかですがあるにはあるはずな
んです〜(泣)。ですから、これからも、田口ランディさんの作家人生への暖か
いご理解とご声援を、宜しくお願いいたします。田口ランディさんへのメッセ
ージは、 宛てにお寄せください。幻冬舎編集
部より、ランディさんに転送します(おそらく)♪♪
◎C O N C E N T オフィシャルサイト
http://webmagazine.gentosha.co.jp/concent/concent.html
◎幻冬舎
http://www.gentosha.co.jp/top.html
---------------------------------------------------------------------
◆◇◆◇注目!田口ランディさん、テレビ出演!(笑)!!!!!!!!
23日(土)22:15〜 NHKBS−2『週刊ブックレビュー』 に!!
◆◇◆◇ななななな、なんと!「自著を語る」だぞ〜!!!!!!!!!!
さあ、皆の衆、ビデオをセットしてご降臨のその瞬間を待ち望むのだ!!
======================●OH! CYBER PAPARAZZI●=========================
【サイバッチ!】インデプス 持ってけドロボウのリニューアル後0002号
                          [02/22/02]13:45
=======================================================================
◆配信数:79606◆(登録・解除):http://www.emaga.com/info/cybazzi.html
●無許可転載歓迎。ガンガン転載してください。でも、上記URLは入れてね
HP(cybazzi.com)http://www.cybazzi.com
HP(Kamezo版)http://move.to/cybazzi
=======================================================================
★☆インデプスリニューアル&大月隆寛@暴力デブ学者編集長就任まんせ〜★☆
                   
まぁだまだまだよ、まだまだよ!     
万引きババアの田口ランディだけがネタじゃない!
 史上最凶の「パクリ」作家、追撃第二弾のその前に、
  暴力デブは別線でこんなネタも仕込んでたぞ〜!
   バーニング〜ライジングラインの裏ガネ疑惑の真っ只中で、
    TBSのエラ〜いシトが持っていた競馬ウマの背景とは?!
      そして、秋元康@おニャン子デブに至る隠されたつながりとは?!
    
 あ〜、わし、なんでこんなに才能あるんやろ……
                 (by 宮川左近ショウ)

                                  ∞∞∞∞∞∞∞∞


●驚愕!! これがTBS敏腕プロデューサー
  塩川和則サン(実名)のお馬サマ一覧だ!!

「げへへへへ、大月さ〜ん、こんな名前に心あたりないっすかあ? ゴスペル
ソング、ピクトグラフ、ブリガドーン、メイクマイデイ、ゴールドディスク……」
 あああ、まただ。またサイバッチ!周辺人物(笑)のKからの問い合わせ。この
ところの定期便だ。悪魔の遣いだ、エンガチョだ。

 思えば去年、幻冬舎と見城徹に担ぎ回られ、にわか作家気取りのデンパ万引き
猿ババア、田口ランディ@湯河原在住、をバカにする原稿が、bk1から不条理
にも削除された腹立ちのあまり、ほんの、ほんの出来心で【サイバッチ!】に罵
倒文を投稿しちまったのが運の尽き。それ以来、他人の皿を横眼でにらんじゃい
ちいちどす黒いひがみやそねみ、妬みの類を人の五十倍くらいはためこんじまう、
そんなけなげでいたいけな蛆虫魂を抱え込む同類の匂いを野郎、どうやら敏感に
嗅ぎとったらしく、何かというとあたしにネタを振ってきやがります。あげくの
果ては気がついたらここインデプスの編集長……あああああ、確か少し前までは、
国立の研究機関に勤務するマジメな学究、将来を嘱望されるココロ正しい民俗学
者のはずだったのに、いったいいつからあたしゃこんな蛆虫野郎につけこまれる
身の上になっちまったのでありましょうか。

 で、なんだよ、今回は。なになに、芸能ネタだって? 悪いがあたしゃ芸能
関係はシロウト同然、未だにモー娘。の名前も覚えられない中年厄年オヤジだ
から、そりゃ役立たずだわ。ん? そんなことはわかってるって? 
 じゃあなんであたしに……ふんふん、今や芸能界を牛耳ると言われる芸能プ
ロ、バーニングプロの系列にライジングプロってのがあって、そこの脱税がら
みでTBSのバラエティ部門の大物、Sプロデューサーが検察庁に事情聴取さ
れてる、と。で、そいつが、ライジングが脱税でこさえた裏金を使ってどうやら
競馬ウマまで持ってやがったらしい、と。でもって、かの元祖便所の落書き雑誌
『噂の真相』が例によってヨタ記事書き飛ばしてて、そこに出てたその持ち馬の
名前がこれ、ってかい。


▼▽俺はデブだ。 しかぁ〜し!、同じデブの身、同じ四十男でありながら▼▽
▼▽おニャン子成金の秋元康が、競馬ウマなんぞ持っているのは許せねえ!!▼▽

 ふむ、競馬ウマとTBS? 南関東の地方競馬じゃ、秋元康@おニャン子成金
腐れデブ名義の馬が走ってて、競馬新聞の馬主欄にも堂々と名前が出てらあ。な
んでもその馬にゃTBSの関係者が何人か共有馬主でぶらさがってる、ってのは
あたしゃ前々から聞いてるけど、ひょっとしてそれと関係あるんじゃないの?
 あああ、それそれ、きっとそれです。それに決まってます。さすが大月サンだ
あ、もし間違っててもおもしろいから勝手にそういうことにしちゃいましょう。
ボクも秋元康って大嫌いだし、大月サンもあんな水ぶくれのギョーカイデブは大
塚英志と同じで全力疾走でラリアート食わせてぶっ殺したいでしょ、またおもし
ろおかしく書き飛ばしちゃいますから、何か文句つけられたら全部責任とってく
ださいね、うけけけけ、てなわけで、野郎、ほっといたら今にも勝手に書き飛ば
しかねない勢いじゃないのよ。
 ちょ、ちょっと待て。他のことならともかく、ことウマのことに関しちゃこち
とらホームグラウンドだから、多少はまわりを固めてから、と言うと、な〜にを
いまさらイイ子ぶったこと言ってんですか、だいたい、おっちょこちょいにもあ
の「新しい歴史教科書をつくる会」なんかに肩入れして、ついでに気に入らない
同僚軒並みぶん殴って上司まで道連れにしたおかげで大学からも乞食同然に追い
出されて、あちこちフリチンで駆け回ってもう五年もたつんでしょお、しょせん
いたいけなボクたちと同じ蛆虫人生送るしかない身なんですから、いい加減に腹
くくってくださいよねえ、と、いつもながらテンから容赦がない。
 それが証拠にほれ、ちょっと目を離した隙にいきなり舎弟の雷太に電話を掛け
始め、本紙【サイバッチ!】の次号企画の打ち合わせなんか始めてやがる。えい、
しゃあない、奴らがフライングしてまた【サイバッチ!】にヨタ記事書き飛ばさ
ないうちに、と、あわてて手もとの資料その他をひっくり返しつつ、慣れぬ手つ
きで検索なんぞかけてみた。すると皆の衆、ざっとこんなデータがあがってきた
とおぼしめせ。

☆ゴスペルソング 牡6歳 16戦5勝 獲得賞金997.4万円
  父キンググローリアス×母オンリーメグ (母の父ニゾン) 様似産
    馬主 石川 真実   調教師 千葉 四美(水沢)

☆メイクマイデイ 牡5歳 8戦1勝 獲得賞金3,700万円
  父サンシャインフォーエヴァー×
        母メイショウユキカゼ (母の父ダイナガリバー) 荻伏産
  馬主 草野 仁  調教師 勢司 和浩(中央・美浦)

☆ピクトグラフ 牝5歳 13戦1勝 獲得賞金510万円
  父サクラチトセオー×母サファリオリーブ(母の父リアルム) 静内産
  馬主 池谷 誠一  調教師 萩原 清(中央・美浦)

☆ゴールドディスク 牡4歳 15戦2勝 獲得賞金2,427万円
  父ペルジノ×母ミスマルコチャン(母の父ブレイヴェストローマン)浦河産
  馬主 秋元 康  調教師 森 秀行(中央・栗東)

☆プリガドーン 牝4歳 3戦1勝 獲得賞金1,607.1万円
  父サンデーサイレンス×母メインスルー(母の父スルーオゴールド)早来産
  馬主 吉田 勝己  調教師 小西 一男(中央・美浦)

 ちょっと競馬を知ってる向きなら、まず「ブリガドーン」に目がいくんでしょ
う。泣く子も黙るサンデーサイレンス産駒で、ついこの間、一月の京成杯三歳ス
テークスで牡馬相手に僅差の三着に突っ込んできた期待の良血牝馬。ダビスタ以
降の競馬おたくならば、聞いた風な能書きのひとつやふたつたちどころに並べや
がるに違いない。あるいは、去年の秋の菊花賞まで駒を進めたメイクマイデイな
んかも、まあ、知られているはずだ。
 けれども、ここで注目すべきはひとまず馬じゃない、人の方だ。人と人とのつ
ながりこそがゼニを動かし、欲を増殖させ、馬というメディアに憑依する、と。


▼▽出てくる、出てくる、どんどん出てくる▼▽
▼▽ライジング=馬人脈のにわか裏ガネ成金たち……▼▽

 馬主その他の実名は出てきたから、その『噂の真相』の記事をよこせ、と言っ
たら、Kはファックス送ってきた。こんな時の動きはさすがに蛆虫の総元締め、
ふだんのぐうたらぶりからは考えられないくらい素早い。
 で、その中にはこんな記述があった。

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
所有していた現役馬「ゴスペルソング」と「ピクトグラフ」の名義を突如
として変更。馬主から名前を消してしまい、しかもゴスペルソングに関し
ては「4月に中央競馬の登録そのものを外した」と報告しているというの
だ。この事実をもってしても、Sに金の出所に公表できない事情があった
事は明らかだろう。いや、実を言えば、Sは上層部には「馬は処分した」
と報告しているようだが、これもまったくのデタラメなのだ。よくよく調
べてみると、現実に手放したのは5頭のうちわずか1頭だけなのである。
 なるほど確かに「ピクトグラフ」に関しては、この問題が表面化した昨
年12月にすぐ馬主登録を削除  している。だが、「ゴスペルソング」に
関しては筆頭馬主から名前を消しているが、共同馬主としてしっかり名前
を残しているのだ。
  また、残りの3頭に関しては筆頭馬主のままなのだ。
「どうやらSはTBS上層部が把握していた馬に関してのみ名義変更を行
って誤魔化したようですね。処分したのは共同馬主がヤバイ馬で、TBS
の部下のプロデューサーなんかと一緒に持っていた馬だしね」(前出・TB
S社員)『噂の真相』01年8月号
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    

 ふむふむ。そのSってエラいさんはヤバいと思って、ゴスペルソングとピク
トグラフの二頭のウマの馬主名義から、おのれの名前を消した、というわけね。
共有馬主の場合、普通は筆頭馬主しか競馬新聞の馬主欄には掲載されない。だ
もんで、そこさえ変えておけば名前は表に出ないだろう、と判断したということ
なんでしょうな。
 ところがギッチョン、競馬ウマってやつには所有権移転情報ってのが公表さ
れるんで、アタマから名前隠してもちゃあんとバレることになってます。ほれ、
この通り。

 ☆ゴスペルソング  2001. 3. 1付変更
 前所有者……塩川 和則/池谷 誠一/石川 眞実/草野 仁
 馬所有者……池谷 誠一/塩川 和則/草野 仁/石川 眞実

上段の名義を下段に書き換えたわけですが、見ての通り、これは単に
筆頭名義者を入れ替えただけ。姑息だなあ。そして、ついでにこっちも。

 ☆ゴールドディスク  2001. 7.11付変更
   前所有者……秋元 康/石川 眞実/塩川 和則/池谷 誠一
   馬所有者……秋元 康/石川 眞実/池谷 誠一

 こっちはおのれの名前を消してますね。この間三ヶ月ほどで、さらに社内の立
場がヤバくなったのかも……。いずれにせよ、取り沙汰されているこの「S」と
いうのは、この「塩川和則」という御仁であることは、間違いないでありましょ
う。
 
 さらに、ここでもう一度、上にあげた五頭のウマの「獲得賞金」を見ていただ
きたい。
 あわてて最初に名義変更したとされるゴスペルソングとピクトグラフの二頭の
それは、どちらもこの五頭の中では低い金額になってるのが、おわかりになりま
すね。
 ということは、この二頭は、この五頭の中でもロクに走っていない、つまり儲
かっていない二頭ということであります。もちろん、もともとの馬代金がピンキ
リだから(ブリガドーンは三千万円以上はしたはずの高馬、逆にゴスペルソング
は推定その四分の一から五分の一以下くらいの安馬……このへんは後ほど詳しく、
ね)、馬それぞれで収支がペイしてるかどうかはまた別なのだが、それにしても、
採算性の低そうな馬から「処分」していったらしいことはよくわかりますな。
『噂の真相』の記事中、「部下のプロデューサー」というのは、ここでゴスペル
ソングの馬主名義になっている「石川眞実」というシトのことだろう。どういう
シトかとざっと調べてみたら、『ザ・ベストテン』や『はなまるマーケット』を
手がけた、まずは敏腕プロデューサーらしい。そして、残りのそれなりに儲かっ
ていた、あるいはこれからまだ稼いでくれる可能性のあった三頭についても、
S=塩川の名義は現在、上に見たようにきれいに表からは消えている、と。

 で、そんなこんなで表から名前を消したS=塩川の代わりに名義人になってい
るのは、「吉田勝己」「池谷誠一」「草野仁」の三人。
 草野仁は言うまでもない、元NHKアナウンサーで『世界不思議発見!』のあ
の「スーパーひとしクン」の御仁。メイクマイデイは菊花賞にも出走したほどの
馬なので、その際には競馬誌などに、馬主としてインタビューが載ってましたな。
 吉田勝己はノーザンファーム社長にして、日本の馬産界を牛耳る社台グループ
三兄弟の次男坊のやり手。池谷誠一はその社台の有力バイヤー&有名馬主であり
ます。つまり、これらに、もうひとり秋元康@おにゃんこデブを加えた面々が、
このS=塩川をめぐる馬まわりの人脈だったということになるんじゃないかいな、
と。


▼▽未だ線上に浮かんでこないもう一頭の競馬ウマ!▼▽
▼▽その名はペパーミントボーイ!馬主は!秋元康@おニャン子デブだ!▼▽

 だが、なのだ。最初に触れたように、あたしが以前から耳にしていた秋元康名
義でTBS数人がぶらさがっているともっぱら言われていた南関東の馬、という
のは、ここにはまだあがってきていない。なんでやねん??
 その馬とは……いいや、バラしちまおう、はい、ペパーミントボーイといいま
す。こいつです。

☆ペパーミントボーイ 牡7歳 15戦6勝 獲得賞金3,499万円
 父クリミナルタイプ×母ペパーミントレディー(母の父プロシーダ) 門別産
 馬主 秋元 康  調教師 川島 正行(船橋)

 ほうれ、ここにきっちりとまた秋元@おニャン子デブの名前があ!
 この馬、去年の五月以降は出走していないから、今もまだ休養中のはずだが、
秋元を筆頭名義にしてTBSの関係者複数が、とささやかれていた馬であること
は間違いない。
 というわけで、今や事情聴取までされて場合によっちゃ逮捕も目前と言われる
TBSの大物プロデューサー、塩川和則サンや、同じくTBS某局人事部長とい
う石川眞実サンという、マスコミの権力中枢にいらして芸能プロから税金のかか
らぬおいしい裏ガネをばらまかれていらっしゃった方々は、いかにして競馬ウマ
を持つようになり、そしてどれくらいのゼニが馬を介して散財されたのか(推定)、
というあたりまで、あれこれ無責任に推察、想像、妄想してみましょうぞ。どう
せ表のメディアは新聞も雑誌も最近は、名誉棄損の賠償金がうなぎのぼりなのに
腰が引けてか、ますます実名報道できなくなってるみたいだし。
 ……それにしても、秋元康ってほんと、香港映画の悪役みてえなツラしてやが
んのね。あたしゃ、とことん気に入らないのよねえ、ああいうギョーカイ系水ぶ
くれ横着デブってのは。


▼▽腹の痛まぬ裏ガネ成金たちが、競馬ウマにハマっていった構図▽▼
▼▽おそらくこういうなりゆきだったんじゃないかいな、の大推測だ!▽▼

 競馬ウマってやつは、馬自体の値段だけがよく取り沙汰されますが、なにせ生
きもののこと、いざ持つとなると維持費の方がよっぽどデカいもんです。それで
いて競馬に使えるようになるのは早くても二歳の夏から。モタモタしてると三歳
の秋にやっとデビューなんてことにもなりかねない。その間、賞金を稼がないま
ま調教その他はしておかなきゃならないわけで、そういう意味では投資した分の
回収が始まるまでに、かなり時間のかかる難儀なシロモノなわけです。
 塩川、石川、そして秋元というこのTBSがらみのにわか成金たちが、どうい
う経緯で競馬ウマを持つようになっていったか。これらの馬の記録を並べ替えた
ところで見えてくる構図というのは、おそらくこういうことじゃないかというあ
たりをご披露しましょう。

 まず、最初に持った馬は、これらの中で一番年かさのペパーミントボーイだっ
たんでしょう。
 この馬、実は扱った馬喰さんから、あたしゃたまたま話を聞いてるんですが
(笑)、購入価格は推定300万くらい。牡馬ですから、はっきり言ってこりゃ
かなり安い馬です。それを秋元名義で共有してみた、と。ただ、この馬、南関東
の船橋に入厩して認定競走(これに勝てば、地方在籍のまま中央競馬の番組に出
走できる権利がとれる)を狙いに行ってるんですよねえ。この使い方は、そんじ
ょそこらのシロウト馬主のものじゃありません。ということは、あぶくゼニを持
っていた彼らに競馬ウマを持たせて、使い方まで指南して商売する番頭というか
エージェントに、かなりなクロウトの競馬師がついていたはずだ、と。投資させ
て運用するプロがいたってこってすな。で、この馬、そのプロたちが思っていた
以上に走ってしまいます。二歳夏にデビュー戦の認定競走を勝った後、しばらく
休んで翌三歳春に再登場、あれよあれよという間に船橋の準オープン、B級まで
出世してしまい、準重賞の京葉盃まで勝ってしまいます。競馬場にいる間、99
年春から01年3月までの推定経費は休養含めて700万から800万くらい。
その後は休んだままですが、それらの諸経費もひっくるめて推定1100万から
1300万くらいかと。しかも、それを三人なり四人なりで共有しているわけで
すから、もともとの馬代金含めても、獲得賞金3499万というのは思った以上
においしい思いができたはずです。馬に投資させて、それを運用して資金を回収、
利益を出すのが、厩舎を中心としたこれらクロウトの商売ですから、その意味で
このクロウト連も「つかみはオッケー」だったのでしょうな。

 で、次の年にはいよいよ中央競馬でゴスペルソングを持つ、と。預託料も船橋
の1.5倍以上はするJRAですが、にわかシロウト馬主としてはやはり華やか
なこちらで早く馬を持ちたかったのでしょう。
 この馬、実は抽選馬です。どういうことかというと、これは中央競馬が馬主に
なりたい者に「この指と〜まれ」をやって、競馬会が一定の額でセリで購入し、
なおかつ馴致育成までやった馬を抽選で希望者に割り当てる、という馬なんです
ね。馬資源がなかった頃の制度なんですが、まあ、ある種生産者に対する保護行
政みたいな形になって残っている制度です。だいたい平均して500万から1,
000万くらいまでの予算で、セリで購買委員が買うわけで、サラブレッドとし
てはそれほどたいした馬ではないんですが、最初から自分で馬を選ぶ自信もコネ
もない新参者の馬主に対しては、一応安心できるようになってはいます。それに、
厩舎に対しても抽選馬には特別に馬房が割り当てられるので、馬は買ったけど入
る厩舎がない、ということもありません。競馬ウマを持つ時の最大の問題は、往
々にしてこの「厩舎があいてない」という点にあったりしますから、最初から馬
房が保証されている抽選馬は、馬主としては安心なわけです。中央では未勝利の
まま、水沢に転厩して獲得賞金も総額1000万足らず。これは赤字だったと思
います。まあ、このへんからズブズブと型にハメられていったようですねえ(笑)。
 
 案の定、欲が出たんでしょう、次の年には馬が二頭に増えてます。メイクマイ
デイとピクトグラフ。それまでの馬よりも血統的に高そうな馬になってます。特
にこれ、稼いでいないピクトグラフの方がずっと高かったはずです(笑)。母馬
サファリオリーブは中央重賞勝ち馬。ちなみにこの馬の現役時代の馬主は、那須
その他のサファリパークのオーナー、熊久保勅夫サン。地方競馬では全国区の有
力馬主のひとり。ということは、これまたクロい血統で、事実、せりで購買され
ています。ただ、皮肉なことにこちらよりも、値段の安かったはずのメイクマイ
デイの方がはるかに稼いでしまった、と。こちらはペパーミントボーイと同じく、
南関東の川崎デビューで認定競走経由で中央へ移籍、長距離で頭角を現わしてセ
ントライト記念から菊花賞まで駒を進めました。安馬の筆頭馬主に甘んじていた
草野アナ、残り物に福、じゃなかったのかなあ(笑)。ただ、この年は二頭あわ
せて稼いだのは4200万ほど。う〜ん、経費差し引いて残ったのは、よくて推
定800万くらい、悪くて500万ちょっと、というところでしょうかね
え。

 そして次の年にはもう、完璧にもう抜けられなくなってたんでしょうな。社長、
もっといい馬で勝負しないとダメですよ、てなこと言われてその気になって(笑)、
ああ、良血ゴールドディスクに、なななななんと!!(このへん【サイバッチ!】
調)、サンデーサイレンス産駒(牝馬ですが)まで買わされる羽目にあいなりま
す。前年の二頭と同じく、牡馬牝馬一頭ずつ、でも牝馬の方が高馬、という組み
合わせですな。ただ、購買価格は二頭まとめて前年比でおそらく二倍以上になっ
ているはずです。
  あの外務省の松尾オヤジもそうでしたが、SS産駒を買えるというのは、もう
それだけでタダモノではありません。だってあなた、種付け料だけで公称2,5
00万とか3,000万。地方で走ってるサラなんか種付け料が今や50万円以
下の馬がゴロゴロしてる不景気ぶりなのに、この違いはすさまじい。SS産駒を
買えるだけで、馬主の世界じゃある意味特権階級。すでに競馬まわりのエスタブ
リッシュメントたちの何らかのコネが、このTBSオヤジとの間に介在してたに
決まってますがな。
 はっきり言ってこれ、あの松尾と同じく、どう見ても社台ファーム系の人脈が
からんでるとしかあたしゃ思えないんですがねえ……。ちなみに、社台ファーム
(現、社台グループ)は、もともと河野一郎のパトロン筋とも言われていまして、
数年前、彼らが設立した日本競走馬協会なんて団体の初代理事長にも、ちゃんと
河野洋平@江の傭兵がおさまったりしてましたっけか。おそらく、最初は素朴な
競馬ファン程度だったのが、こういうきらびやかな競馬エスタブリッシュメント
周辺に接近してゆくにつれて、抜き差しならなくなってったんじゃないかなあ、
と、あたしゃ推測いたしますです。


▼▽塩川よりも石川の方が、さらに競馬ウマにハマっていた?!▽▼
▼▽これまた未だに報道網にはかかっていないかも知れないマル秘情報?!▽▼
 
 もっとも、もう少し詳しく見てゆけば、どうやら塩川サンより石川サンの方が、
馬にハマったのは後だったものの、ゼニはそれ以上にハメられているかも知れま
せん。以下、その石川サンの関わってると思われる持ち馬です。

☆プリマダンサー 牝7歳 13戦3勝 獲得賞金3,130万円
 父グルームダンサー×母ミュゲルージュ (母の父リアルシャダイ) 早来産
 馬主 石川 眞実  調教師 小檜山 悟(中央・美浦)

☆ピュールアムール 牝3歳 8戦1勝 獲得賞金350万円
 父フサイチコンコルド×母アナスミラビリス (母の父リアルシャダイ) 三石産
 馬主 岡田 牧雄  調教師 国枝 栄(中央・美浦)

☆ヘカティー 牝3歳 5戦0勝 獲得賞金477万円
 父ジェイドロバリー×母アニーブラウン(母の父ノーザンテースト) 早来産
 馬主 吉田 勝己  調教師 古川 平(中央・栗東)

 もうベタベタに社台系の馬ばかり。ピンで持ったのはプリマダンサーが最初み
たいですが、これは中央競馬では珍しく、安い馬でも積極的に入厩させて、馬主
に損をかけないことを経営方針にしている変わり種、小檜山厩舎に入ったことも
あったのでしょう、採算的にはそこそこ楽しめるくらい稼いでいるようです。
 ピュールアムールとヘカティーは、それぞれ六人、八人の共有馬主(中には、
今年のJRAのCMに出ている俳優、小林薫の名前もあります)のひとりとして
名義を連ねている形に。筆頭名義の吉田勝己(前出)も、岡田牧雄両氏共に、こ
の馬産エスタブリッシュメントの一角です。ヘカティーなどは、ノーザンファー
ムの自家生産馬で、クズを出さずに確実にそこそこ走る馬を出すので知られるジ
ェイドロバリー産駒ですが、牝馬ということもあったのでしょうか、おそらく買
い手がつかなかったりしたのを社長の勝己氏が自分の筆頭名義で走らせるのに相
乗りした、といったところですかね。
 あと、この3歳世代の後に、まだ競馬ウマになってない一頭がいて、これは
石川サンたら、思い切ってピンの名義で買ってらっしゃいます。しかも、
この馬ったら血統的には兄姉に南関東のA級馬の居並ぶ、字面的にはその筋
でのかなりの名血。ふうん、ここで一発勝負かけるつもりだったんでしょうねえ。

☆(ミネノオウカンの12) 牡2歳 (せり購買価格1,000万円)
  父トロットサンダー×母ミネノオウカン(母の父カウアイキング) 鵡川産

ただ、兄や姉にオープン馬がいるというのは、一般にそれだけで高い値がつく、
言わば「売り馬」の典型パターン。母も牧場の基幹牝馬とは言いながら、
さすがに高齢ですし、父のトロットサンダーもこの牧場(フラット牧場)を一躍
有名にした孝行息子ながら、種牡馬としては正直、魅力に欠けるものです。
しかも、この牧場も社台が経営に参画しているところですから、まあ、これも
先にあげた馬たちと同じく、社台系人脈で勧められたんじゃないですかねえ。

 負けじと、塩川サンもこの世代はさらに高い馬を買ってらっしゃいます。もち
ろんピンの名義で。

☆(オトメゴコロの2000) 牝2歳 (せり購買価格1,250万円)
 父ダンスインザダーク×母オトメゴコロ(母の父ジャッジアンジェルーチ)
早来産

 菊花賞馬のダンスインザダークはSS産駒。このひとつ上の世代が最初の産
駒ですが、その後ダンスインザダーク産駒は結構走ってきているので、牝馬と
は言え、ここでこの値段で買ったことは、塩川サン、結構ラッキーだったかも知
れません。先の石川サンの馬ともども、どちらも、先に触れた日本競走馬協会主
催のセレクトセールという、まあ、日本で一番高い馬が売買されるせりでせり落
とされていますねえ。共に、無事ならば今年の夏には競走馬としてデビューする
はずの馬。もしもコトが発覚しないままだったら、塩川サンも石川サンも、今年
はこの二歳馬で楽しむつもりだったんでしょうが、さてさて、果たして競馬場に
登場してきた時にこの二頭の馬主名義はどういうことになってるのでありましょ
うか……。 

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◆大月編集長の暑苦しいヒゲヅラを、テレビで拝みたい向きは、こちらも注目!
  すでに足かけ六年め、NHKの七不思議と言われる謎の番組、『BSマンガ夜
話』! 2月25日(月)26日(火)27日(水)28日(木)の四夜連続!
  放映時間はいずれも深夜00:00過ぎから一時間の生放送(25日のみ録画)!

◎BSマンガ夜話 オフィシャルHP
http://www.nhk.or.jp/manga/frame.html
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[サイバッチ!秘宝館]--------------------------------------------------
【サイバッチ!】のお宝版バージョン、その名も秘宝館。怪文書、某官庁機密
文書、マル秘情報を中心に、ネット界の秘宝を大公開!! 
 今回お薦めは0001号<本清張「深層海流」が"抹消"した…>。鈴木宗男問
題で急浮上した外務省の佐藤優(ロシア担当情報分析官)のルーツとも言える
欧州局ロシア課と内閣調査室の暗闘をディープにえぐった作品だ。公調工作
日誌を掲載し一連の騒動を巻き起こしたあの「公安アンダーワールド」さえ、
あまりのインサイド情報に恐れおののき、大幅な修正後、文庫本化に当たっ
てはついに削除してしまったという幻の作品。宗男=佐藤問題の原点はここ
にこそあるのだ。

◎サイバッチ!秘宝館
http://www.dejicon.com/info/cybazzi.html
http://www.dejicon.com/doc/info01.html

■0001号 [01/19/02]
松本清張「深層海流」が"抹消"した米ソ諜報戦と日本公安機関の内幕!!
http://www.dejicon.com/usr/buy1.cgi?cc=200201-cybazzi-1011431646
■0002号 [01/30/02]
東スポ、電波少年パクリ記事の顛末(松本哲也謝罪メール@オマケ)
http://www.dejicon.com/usr/buy1.cgi?cc=200202-cybazzi-1012489325
■0003号 [02/02/02]
公調機密書類流出事件!!(その1)公調秘密文書未修正完全版付
http://www.dejicon.com/usr/buy1.cgi?cc=200202-cybazzi-1012727880
■0004号 [02/02/02]
公調機密書類流出事件!!(その2)公調エージェント秘密メール未修正完全版付
http://www.dejicon.com/usr/buy1.cgi?cc=200202-cybazzi-1012744021
■0005号 [02/04/02]
公調機密書類流出事件!!(その3)野田暗殺指令の引き金となったCIA高官の
衛星携帯電話番号やCIA日本事務所メンバーの実名リストも未修正完全版付
http://www.dejicon.com/usr/buy1.cgi?cc=200202-cybazzi-1012826581
■006号[02/06/02]
Cybazzi!完全記録 誕生・揺籃期編から東芝クレーマー事件まで……
http://www.dejicon.com/usr/buy1.cgi?cc=200202-cybazzi-1013003040
■祝「退院」!!酒鬼薔薇くん特集号0007号[02/16/02]
http://www.dejicon.com/usr/buy1.cgi?cc=200202-cybazzi-1013833021
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 サイバーパパラッチ的インデプス風味の編集後記
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 まいどおありがとうござい。リニューアル創刊号配信後、順調にウイルス付き
メイルが続々と届くようになっている、大月@特攻爆裂肉塊学者、でございます。

 あ、アタマにくっついてる広告は自主広告ですのでご心配なく。いや、幻冬舎
と見城徹社長には、あたしゃ将来、全集のひとつもぜひとも出してもらわないと
いけないんで、ここでちょっとゴマすっとこうかな、っと(笑)。
  なにしろあなた、かつて、文●に断られて行き先のなくなってた『脱正義論』
@小林よしのりの企画を、ふたつ返事で引き受けてくれた商売上手、何でもあり
のイケイケ幻冬舎サマでありますからして、あたしごとき三文学者ごときが、正
面からタテつくなんてそんな、おっそろしくてとてもとても、であります、うほ
ほほほほ。

●ともあれ、創刊002号です。片道切符。行ってこい。母艦の沈んだ艦載機……
いろんな言い方してますが、要するにこのインデプスの編集長になる、ってこと
は、世間サマから見ると、どうやらそういうことだったようです。だってえ、み
んなが口を揃えてそういうことを言ってよこすんですもん〜(泣)。

>読みました。インデプス。面白かったです。笑っちゃいました。
>ついにお笑い系学者の誕生ですね。これからもどんどん笑わせてください。
(お、お笑い系、って……あたしゃすこぶるマジメにやってるんですが……)

>大月先生、素晴らしいです。
>退路を絶ったような、すがすがしさを感じましたよ。
(ううう……退路を絶ってたんですかあ、知らなかったあ)

>もう蛆虫道まっしぐらですね。ここまで落ちるとは思ってなかったです。合掌。
(合掌ってあなた、あたしゃまだこの世にたっぷり未練がありますがな〜)

>あなたの背後に壇の浦に沈んでゆく平家の落武者が見えます。
>絶対に何か霊的によくないつきあいをしているに違いありません。
>ご連絡いただければ除霊をしてさしあげますがいかがでしょうか。
(…………)

> 大学生やってる読者です。Kamezo、あんたがどんな「蛆虫」でも、俺は応援
するぞ。
>面白い。頑張れ。田口に勝て!
(だ〜か〜ら〜、あたしゃ知恵遅れの kamezo とは別人だってのにぃ〜!)

●あ、もちろん、万引きババア田口ランディについても、続々情報が寄せられ
ています。ありがとうございます〜。

>インデプス次号も楽しみにしています。
>今一生というランディと仲良しのライターが、
>ユルいウンコみたいなランディ擁護を展開しています。
>http://www.gozans.com/v/?s=mokuji&mc=isshow&t=gozans
>上記メルマガバックナンバーの24号を読んでみてくださいませ。

 今一生って、よく知らんけどあれだろ、何かっつ〜と「アタシは傷ついたの〜」
「親がアタシをわかってくれないから今のアタシはこんなになったの〜」と甘え
倒した能書き垂れてはクスリ食らって手首切ってみせるようなヘタレな手合いを
ネタに商売する、シデムシかフンコロガシみてえなライターだろ? そうかあ、
万引き田口、類は友を呼ぶってことか。ああ、腹が立つ。

>BK1のヤスケン日記によると、ランディが突然、ヤスケンを
>食事に誘ったようです。
>二人は今まで会ったことはないようなので、この時期なぜ突然、
>ヤスケンと田口が会うのか興味深いです。

 ヤスケン、って、安原顕サンですよねえ。うう〜む、あたしゃヤスケン結構贔
屓で、『リテレール』でも何度も仕事したことあるし、彼が一昨年だか、坪内祐
三とやりあった時も、敢えてヤスケン寄りに中立って立場表明したばっかりに、
文春のロビーで坪内にいきなりからまれたりもしたんだけど(苦笑)、これまで
ならともかく、いまどきこのタイミングでなお、田口を擁護するようなこと言い
始めると、こりゃ命取りになりまっせえ。ちょっとこのへん、今後要注意であり
ますなあ。

●冒頭、告知したように、田口センセイ、このタイミングでテレビご出演のよう
であります。素晴らしい。素晴らしすぎる。やっぱり常人じゃないこの厚顔無恥。
カンドーしました。
 ついでに、28日(木)19:00〜21:00 吉祥寺駅中央口「Star Pine's Cafe」
で、トークライブもなさるようでありますな。チケットは売り切れみたいですが、
何か?(笑)

 ええい、これからが旬のゾウアザラシ……じゃない、田口ウォッチに好適なサイ
トもご紹介。まずはこのへんが基本かなあ。

◎ララララランディ♪
http://www.din.or.jp/~happy/randy/
◎ケイジバン
http://cgi.din.or.jp/~happy/randy/bbs/bbs.cgi
◎海の掲示板
http://8153.teacup.com/randy/bbs
◎田口ランディのコラムマガジン
http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00001926/

●【サイバッチ!】のHPも新たに立ち上がっています。表のメディアからはほ
とんど不可触賤民扱い、口にするのもけがらわしい、恥ずかしい、と、はばから
れている蛆虫メディアですが、これまでの kamezo 版のHPともども、ぜひとも
ブックマークに追加しておいてくださいまし。絶対に損はさせません、得もさせ
ないでしょうが(笑)。
あ、それとそれと、あたしもここで日記みたいなものを近日中に立ち上げることに
なっていますんで、そちらもよろしく〜。

◎【サイバッチ!】
http://www.cybazzi.com/

●次号はお約束の田口モンダイの続き、やります。お楽しみに〜。

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編集・発行人: 大月 隆寛    takahiro OTSUKI
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