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件名:【別冊サイバッチ!】スーパー速報版00257 [08/30]02:40

======================●OH! CYBER PAPARAZZI●==========================
【別冊サイバッチ!】スーパー速報版00257 [08/30]02:40
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●無許可転載歓迎。ガンガン転載してください。でも、上記URLは入れてね
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「暑い、暑い、暑い……」このクソ暑いのに、ひとの迷惑も顧みず、日も落
ちないうちから、さかりのついた犬猫のような、不法滞在の三国人どものよ
がり声が、薄いベニア板を透して聞こえてくるボロアパートの一室で、気が
ついてみればズボンの中に手がのびてしまい、
「ああ、情けない。またまた、俺は三国人ごときのセックスをおかずしてし
まった」と自己嫌悪に陥ってしまう、今日このごろです。
 あーーー、ヤダ、ヤダ。気が散りまくりで、お陰で夏は毎年仕事になりま
せん。と、いうわけで、長ぁーーい、夏休みだったわですが、俺たち蛆虫と
は違って、極めてマジメで地道な仕事をしているのに、ななななんとサイバ
ッチ!発行人と間違われて、噂真のボツネタ1行情報にも出てしまった永島
雪夫氏からメールがきました。
 永島氏といえば、尾崎豊の「不審死」問題をブチあげた人物。尾崎の嫁さ
んが怪しいと書いて、裁判になっていたわけですが、なななななんと、裁判
所が判決文の中で「豊の死の原因は不明であり、さまざまな疑問が残る」と
し、永島氏の記事にお墨付きをあたえたようです。
 これによって、すでにマスコミ数社が動き出した模様です。これから再び
盛り上がるのは必至。三国人たちのおかげでとっても不快な今日このごろです
が、夕刊紙あたりに抜かれると、もっと不快になるのでそのまま転載します。

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特別寄稿
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● 東京高裁判決で、尾崎豊「不審死」問題が再燃、大爆発!!

昨日は控訴審の判決でした。
判決は一審と同じです。
同じ判決なら控訴棄却で良かったわけですが、控訴棄却ではなく判決になっ
たところが重要です。
それは原告が依拠し、裁判官が最大のよりどころとした司法解剖医の証言が
崩れたからです。2審ではこちらで陳述書を書いてもらい証拠として出した
からです。このために、判決では
(1)尾崎の死因について、0.017グラムという微量であると断じた一
審と大きく異なり、「致死量の」「多量の覚せい剤」によって引き起こされ
た肺水腫であるとし、(2)裁判官が尾崎の死に方について「豊の死の原因
は不明であり、さまざまな疑問が残る」と認定したわけです。
取材しないで荒唐無稽な記事を書いたと断じた一審判決の内容は大幅に書き
換えられたわけです。
しかも、今回の判決を一審と同じくしながら内容を変えたわけですが、今度
はその論理が非常に危うくなってきました。
彼らが依拠しているのは、支倉教授の「事件性がない」にあります。
だが警視庁の鑑識課の偉いさんの話では司法解剖医が事件性の有無について
発言する事などできないと言っています。事件性の有無を判断するのは捜査
側だと。明らかに支倉の発言は越権です。
そして病院の医師の証人尋問をずっと拒否していますので、医師の陳述書が
でれば、夫人の証言は崩れ、その証言に依拠している裁判官の論理も崩れま
す。
そして夫人の「自宅に脅迫の電話がかかってきたり、手紙にかみそりの刃を
入れて送られた」という証言の嘘です。彼女の電話は限られた人物しか知ら
ずファンは知りません。さらに彼女の住まいなど知る由もないのですが、裁
判官はこれを鵜呑みにしています。
というわけで、判決を出してくれたのですから、それは不満があったら上告
をしなさいと最高裁にフォワードしたんだと思っていますので、もう一踏ん
張りがんばろうかと思っておる次第です。

尾崎裁判・戦いは無駄ではなかった 
http://61.204.20.85/j_doc/Headline/j_news/OF20018286.html
Digital Magazine ONTIMES
http://61.204.20.85/j_doc/


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噂のタレコミ情報
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●ウルトラスクープ、田口ランディが盗作癖をついに自白!!

低学歴の淫乱ライター、あの田口ランディが自らの盗作癖を自白していたこ
とが、読者からのタレコミで発覚した。読者から送られてきたのは93年末、
ニフティに書き込まれたログだ。このログのなかで、こともあろうに、この
大馬鹿者は、
<ほめられたので心苦しいからバラしてしまうと、この比喩は野坂昭之氏の
パクリです><私はけっこう人の比喩をパクル人です><これもすご> い!
とか思って「強い風、短い帰省」の中で使ってしまった>などと、自らの盗
作癖を吐露しているのである。本人がパクッと認めていたのだから、なんの
遠慮もいるまい。さぁーーあ、みんなで声をそろえてごいっしょに、「盗作
ヤロー」と連呼しようではありませんか。

> 12531/12531 NBG00773  RANDY            みずきさんへ
> ( 5)   93/11/30 15:29
> 
> 
> MES 7 #608へのRES です。
> 
>  みずきさん、こんにちわ。
> 
>  みずきさんを嫌いだと、西巻さんからあらぬ誤解をかけられているRANDYで
> す(笑)。そんなことはない!本当はすごく好きなのだと、この間、西巻さん
> と飲んだ時に力説しておきました。うっくっく。
> 
>  さて、「女の脱ぎっぷり」ご指摘の通り、伊藤比呂美論なのか、表現論なの
> かあいまいな文章になってしまいました。江下さんからも同じ指摘を受けて、
> う〜ん、読む人は本当にきちっと読んでいるのだなあ、などといまさらながら
> に感心してしまいました。やっぱり、7番に書くときは「一晩寝かせて推敲3
> 回」は基本ですね。
>  江下さんへのレスに、弁解めいたものを書いたので、もう言い逃れはしませ
> ん。ちょっと手抜きでしたね、すみません。脈絡の乱れた文章になってしまっ
> たけど、たまさんに伝えたかったことは書けたような気がしたのでアップして
> しまいました。
> 
>  比喩、ううう比喩は苦手です。ほめられたので心苦しいからバラしてしまう
> と、この比喩は野坂昭之氏のパクリです。もう十年も前に野坂さんが「処女と
> いう言葉を聞くと、黄身についた血を見たような気分になる」ということを何
> かで書いていて、おおっすげえなあ、と感心したのでありました。
>  「うますぎる」というおほめのお言葉はそっくり野坂大先生にお返しします。
> お恥ずかしい。えんえん。
>  私はけっこう人の比喩をパクル人です。宮本輝の「手招きするような夕暮れ」
> なんて比喩は、もうしびれてしまいました。比喩というのに著作権って発生す
> るのかなあ?太宰治が波の音を「どたんどたん」と表現していて、これもすご
> い!とか思って「強い風、短い帰省」の中で使ってしまった。
>  比喩は難しい。小説を書くと、推敲の段階で比喩を3分の1くらいまでに減
> らしてしまいます。それでも、つまらない比喩が多すぎて調子が狂うことが多
> い。比喩は書いた瞬間はすごく思い入れが強くて、時間を置かないと削ること
> ができないやっかいな代物です。心情のど真ん中にずぼんと決まる比喩はめっ
> たに思いつかない。比喩にも、作家それぞれにスタイルがありますよね、たと
> えば村上春樹の比喩なんか、あの人しか思いつかないよなあ、ってのがあるも
> のね。私も自分の比喩のスタイルみたいなものを見つけたいってすごく思って
> るのだけど、まだまだです。
>  自分のミニマムな世界にこだわれないと、その奥の宇宙とはコンタクトでき
> ない。でも、ミニマムなことばかりに目が行くと世界を見失う。
>  その中間であっぷあっぷしてます。(お、あっぷとUPをかけると洒落になる
> な)。
> 
>  分析は好きなのだけど、人物分析はなんとなく気がひけますね。漫画を分析
> するくらいのが一番楽しい(笑)。
>  表現論は、いまヌード写真集を作っているので(笑)、そのあたりでヒント
> を得たら書いてみたいです。写真表現と文章表現の違いみたいなもの。
>  でも、一番興味があるのが「殺人」。ちょっとぶっそうかな。
> 「他殺」と「自殺」の根拠が近代になって入れ替わった、っていう別役実さん
> の評論を読んで、すごくおもしろいって思ったんです。つまり、かつて自殺は
> 敗北の証しだったのに、今は「勝利」のためにみんな自殺する、っていうんで
> すよ。逆に、他殺は勝利ではなくて「敗北」になった、って。ちょっと説明不
> 足でわかりにくいと思いますが、この観点から「高村薫」を読むと、これがお
> もしろい。
>  ……と、風呂敷を広げたところで、逃げることにしよう(笑)。
>  たくさんおもしろがってくださって、ありがとう。あ、ちゃんと小説も書い
> てます。
>  
>  RANDY

■ネット巫女・田口ランディの人生相談「パクってナンボ」 ■ 
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450


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サイバーパパラッチ的編集後記
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「サイバッチ!にまたまたガサ入れか?」とか、「公調工作日誌問題でC
IAから圧力で廃刊か?」などいう噂が飛び交う今日このごろですが、H
Pの方は寄生虫のKamezoがほぼ毎日更新しておりました。メルマガを休ん
でいたのは、ただただ暑かった、というのが真相です。某誌が「サイバッ
チ!休刊の真相をえぐる」みたいな記事で動き出していたとのことですが、
ご苦労さんであります。あ、そうそう。サイバッチ!の部数がついに8万
部を突破しちゃいまいしたね。

◎稲垣吾郎、川島なお美など最新情報満載のサイバッチ!HP
http://member.nifty.ne.jp/~cybazzi/index.html

●9月2日、日比谷野外音楽堂で開かれる「個人情報保護法をぶっ飛ばせ!
2001人集会」が大荒れに荒れる模様。と、いうのも、いくつもの決定的な証
拠をつきつけられて、ついには公安調査庁のスパイであったことを自白して
しまった宮崎学さんと、会場に乗り込んでくるアカどもが正面衝突すること
に決定したからです。
宮崎さんは某正義の団体に100名の助っ人を要請し、会場でアカどもと徹底
抗戦するかまえ。うぉぉぉぉぉ、そうすると、当日は、大乱闘は避けられま
せん!! 賢明なる読者のみなさんは、アカがやる集会なんかに興味はない
と思いますが、バトルの方は必見です。料金は資料つきでたったの900円。
たったの900円で突破者&100人とアカ集団のケンカが見れるのだから、これ
ほどおいしいイベントはありません。あ、そうそう。どういうわけか、悪の
巣窟2ちゃんねるのひろゆきも、このイベントに登場するとか。ひろゆきは
三流私大に通っていたころキックボクシングをやっていたそうだから、大活
躍するかもしれませんね。ああ、めちゃくちゃだなぁ……

◎個人情報保護法をぶっ飛ばせ!2001人集会
http://www.loft-prj.co.jp/0902/
◎つぶせ!個人情報保護法案
http://www.sainet.or.jp/~ango/
◎週刊『前進』(2019号4面1)
http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no01/f2019sm2.htm
◎「解放」8月15日付
http://storm.prohosting.com/antipsia/a081501.gif
◎「個人情報保護法案」会議室
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/kojinjohohogo/index.html
◎9・2と宮崎氏問題
http://www1.jca.apc.org/aml/200108/23298.html
◎焚火派掲示板
http://www66.tcup.com/6631/takibiha.html
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編集・発行人:毒島雷太 
編集・HP:Kamezo 
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